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2005.05.29 (Sun)

チームアメリカ★ワールドポリス

Team America: World PoliceTeam America: World Police [2005]
(Unrated - Widescreen Special Collector's Edition)

Trey Parker, Matt Stone
アメリカ盤DVD
Paramount 2005-05-17

by G-Tools

邦題 『チームアメリカ★ワールドポリス
世界の平和を守る使命に燃える秘密戦隊チームアメリカ。テロリストを見つけると、後先考えず攻撃してしまうのが玉にキズ。
今日もパリを火の海にしながらテロリストをやっつけた。呆れるパリ市民を尻目に勝利を喜ぶ隊員たちだったが、そこに思わぬ悲劇が・・・。
欠員を埋めるため新メンバーにスカウトされたのは、ブロードウェイの人気俳優ギャリーだった。その演技力と語学力を世界平和のために役立てて欲しいと。銃を持った事も無い自分がテロリストと戦うなんて無理だと断わったギャリーだったが、一目惚れした女性隊員リサの説得に負けチームに加わる事に。
世界各国の悪名高いテロリストたちがカイロのとある酒場に集結しているとの情報が入る。その酒場に潜入したギャリーのおかげで、テロリストたちは一網打尽に。祝杯をあげる隊員たち。そして、その夜ギャリーとリサは結ばれる。
パナマ運河が爆破され数千人の犠牲者が出た。犯人がカイロの件の報復だと声明を発表した事により、チームへの批判が集まる。以前からチームアメリカこそ危険な存在だと唱えていたアレック・ボールドウィン率いる映画俳優組合 FILM ACTORS GUILD(通称 F.A.G.)のメンバー、ティム・ロビンス、ショーン・ペンらも、ここぞとばかりにチームを非難する。
憧れの俳優アレック・ボールドウィンから批判されショックを受けたギャリーは、チームを抜けると言い出す。それを引き止めようとするリサとの会話から、他の隊員たちは二人が出来ちゃっているのを知る。ギャリーの事を好きだったサラ、それを知っていながらギャリーと寝たリサ、ずっとサラを片想いしていたジョー・・・隊員たちの間に不穏な空気が流れる。結局ギャリーは出て行ってしまい、残ったメンバーだけで爆破犯の襲撃に出動する。関係がギクシャクしたせいでチームワークもうまく取れず、更に何故か北朝鮮空軍による攻撃を受けたため全員が捕虜となってしまう。この一連のテロを裏で糸を引いていたのは偉大なる指導者キム・ジョンイルだったのだ・・・。

『サウスパーク』のバカコンビ、トレイ・パーカー&マット・ストーンがお贈りする『サンダーバード』チックな人形劇。
色んな映画にオマージュを捧げつつ(単にパクッてるだけかも知れんが)繰り広げられるバカ&下ネタ&痛快アクション。これはお勧めです!
F.A.G. メンバーの人選も笑えます。(ちなみに FAG ってのはホモって意味) F.A.G. がチームアメリカと戦う決意をする時に全員が叫ぶ「カプラ! (QAPLA!)」って言葉。マイナーネタですが『スター・トレック3 ミスター・スポックを探せ!』で初めて出たクリンゴン語で「成功を!」って意味です。当時、友達とよく「カプラ!」って言い合ってたので覚えてました(笑。
え~、キム・ジョンイルとかが実名で出てくるのはマズイと思うんですが、アメリカの映倫が問題にしたのはそっちじゃなくギャリーとサラのベッドシーンの方でした。DVDは劇場公開版とノーカット版が出ています。ノーカット版はベッドシーンが長いそうです。日本で公開されるのはどっちのバージョンか分かりませんが、どちらにしても「18歳未満の方は、ご覧になれません」との事です。
あと、関係ないけどキム・ジョンイルを見る度、ブタホタテドリを思い出すのは僕だけですか?

チーム★アメリカ ワールドポリスチーム★アメリカ ワールドポリス
スペシャル・コレクターズ・エディション


トレイ・パーカー, マット・ストーン
日本盤DVD
パラマウント・ホーム・エンタテインメント 2006-09-08

by G-Tools
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21:41  |  DVD  |  TB(2)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2005.05.19 (Thu)

『バーサーカー』 リローデッド

Skinned DeepSkinned Deep [2004]

Gabriel Bartalos
アメリカ盤DVD
Hart Sharp Video 2005-05-17

by G-Tools

・・・と言っても続編の話ではありません。先日やっとアメリカ盤が発売されたので買ってみただけの話です。
実はここのブログでの 第1回目の記事 が、この愛すべきバカホラーコメディ『バーサーカー (SKINNED DEEP)』でした。この映画を観ていなかったら、このブログは生まれていなかったんですよ~。(あとから「はてなダイアリー」で書いていた古い記事をインポートしたので、日付では第1回目にはなっていません)
このアメリカ盤には約22分のメイキング、監督や出演者たちによる音声解説、予告編が特典で付いていました。日本盤は確か予告編だけしか無かったと思います。レンタルだったので覚えてませんが・・・。さぁ、この映画の良さが分かるあなた! アメリカ盤を買ってみてはどうですか?

実は本題はここからです。前回、この映画にゲスト出演しているフォレスト・J・アッカーマンにちょっと触れましたが、その後書く機会が無かったので、今回書いてみます。
えと、若い人は知らないかも知れませんが、アッカーマン氏は世界一のSF・ホラー関係のコレクターであり、『FAMOUS MONSTERS OF FILMLAND』って雑誌の創刊者であり・・・って長くなるので省略しますが、とりあえずマニアにとっては神様のような人で、コレクションだらけの自宅を我々ファンに開放しておられるんです。そう言えば昔、日本で『怪人アッカーマン』って漫画があったけど、あれはこのアッカーマン氏の名前を拝借してたんだろうか・・・?
で、20年ほど前にそのアッカーマン氏の自宅、通称アッカーマンションを訪ねました。 先日の『サバイバル・リサーチ・ラボラトリーズ』の記事で登場してもらったトミーさんの車で、夢人塔の浅尾さん、僕の3人で行きました。家の中を色々みてるうち、アッカーマン氏がゴハン食べに行くと、他に来訪者もいないので一緒に食べに行こうと。そしてレストランだったかステーキハウスだったかに連れて行ってもらいました。注文を取りに来たウェイトレスにアッカーマン氏が「これは『魔人ドラキュラ』でベラ・ルゴシがはめていた指輪なんだよ」と、いつもはめてるらしい指輪を自慢げに見せました。何のこっちゃ意味が分からないウェイトレスは「またあとで注文聞きに来ます」って、そそくさと去ってしまいました。(あぁ、そんなの余程のファンじゃないと分かんないですよ・・・)
そのあと無事に注文して料理が来るのを待っている間に、よっぽど気を引きたかったのか、また同じウェイトレスを呼び止めて「わしはマイケル・ジャクソンの『スリラー』にも出とるんだよ」と言いました。今度はウェイトレスも「ワ~ォ! イッツ・グレート!」と返していましたが、『スリラー』が流行ったのはその1~2年前の話。普通の人がアッカーマン氏がどこに出ていたかなんて覚えちゃいません。一瞬だけニッコリ笑ってまた足早に去ってゆきました・・・。「最近の若い子は何も知らないねぇ」と笑いながら僕たちに話しかけるアッカーマン氏ですが、その目は何か寂しそうでした・・・。見ちゃいけないものを見てしまったような気まずさ大爆発な出来事でした。

諸事情により規模は小さくなったようですが、アッカーマンションは今でも世界中のファンに開放されています。
詳しくは アッカーマン氏のサイト で。

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15:17  |  DVD  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2005.05.16 (Mon)

カンヌ・オブ・ザ・デッド

カンヌ映画祭で『LAND OF THE DEAD』の冒頭22分の映像を上映。
レッド・カーペットを歩くジョージ・A・ロメロ監督、アーシア・アルジェントサイモン・ベイカージョン・レグイザモデニス・ホッパー
上から8番目の Steps : Midnight movies : from the margin to the mainstr って所。
http://www.festival-cannes.org/video/index.php?langue=6002&jour=14

ジョージ・A・ロメロ監督やデニス・ホッパーのインタビュー。
上から2~4番目が『LAND OF THE DEAD』関連。
http://svt.se/svt/jsp/Crosslink.jsp?ramfile=&wmfile=&filepath=&d=15802&dep=35935&isbroad=false&isclipinfo=false

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08:14  |  Movie  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2005.05.13 (Fri)

CITY OF THE DEAD

ジョージ・A・ロメロのゾンビ・ワールドをゲーム化する 『CITY OF THE DEAD』 にトム・サヴィーニがプレイヤーキャラとして登場するそうです。
画面写真を見ると、どうもFPSみたい・・・これじゃあ僕は3D酔いして遊べない(泣
詳しくは http://news.teamxbox.com/xbox/8221/Hip-Games-Signs-Tom-Savini-for-City-of-the-Dead/ で。

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08:50  |  Game  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2005.05.11 (Wed)

生存調査研究所

B0007WZV50SRL-DVD プレミアムBOX

ジョン・リース
日本盤DVD
アップリンク 2005-04-22

by G-Tools

サバイバル・リサーチ・ラボラトリーズ
同じホラーやカルト映画好きであっても、当然ながら人によって多少好みが違いますよね。20年ほど前に知り合った当時ロス在住のトミーさん(勝手に名前出してすんません)って方は、よくビデオを送ってくれました。日本ではリリースされていないもの、僕が名前も聞いた事が無い作品なども。そのどれもが僕の好みにピッタリで、一度もハズレ無し! この人は超能力でもあるのか!? 僕自身よりも僕の好みが分かってるんじゃないかと疑うほどでした。そんなトミーさんからある日送られてきた一本のビデオ。『SURVIVAL RESEARCH LABORATORIES』・・・なんじゃこりゃ、聞いた事も無いぞと思いながら再生してみると、骨格むき出しの動物型ロボットがギッタンバッタン動いたり、火を吹いたりしてました。よく見ると骨格は鉄とかで出来てるんですが、その一部が本物の骨だったり、半分腐りかけた牛の生首だったりします。意味はよく分からんけど、なんかスゴいパワーで面白い。ところが、当時は他の友達や知り合いに聞いてもSRLを知っている人はおらず、僕自身も一時期のマイブームで終わってしまいました。
そして20年ほど経った先日。本屋で『HiHO(映画秘宝)』を立ち読みしていると、SRLのDVDが紹介されていました。おぉ、こんなのの日本盤出てるんや!っと早速近くの店に向かいDVDを手に取りました。メタルケース(ちゅーかブ厚い鉄板の箱)に入ってるのでずっしり重い。勢いで買っちゃいましたが、あとでアメリカ盤とかもっと安く出てるんじゃないかと反省。家に帰って調べてみたら、確かにアメリカ盤も出ていましたが、収録時間が日本盤の方が長い。アメリカ盤には日本公演が収録されていないみたいです。なので、日本盤を買って正解だと自分に言い聞かせました。
そして、久しぶりに観たSRLは・・・やっぱ意味分からん。でも、ロボがギッタンバッタン、ドッカンドッカン、ズッコンバッコン動くのを観てるだけでも楽しいですよ!

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13:58  |  DVD  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2005.05.09 (Mon)

異形の監督ジェス・フランコ

『異形の監督ジェス・フランコ ユーロ・トラッシュ映画がほこる巨匠のすべて』

本屋で見つけた最後の一冊。ちょっと汚れているけど仕方ないと、手に取ってみるとブ厚い、重い・・・パラパラとめくってみて面白そうだと思って買い、家に帰ってじっくり読んだらちょっと期待ハズレだった(泣。
僕は作品レビューを読みたくて全作品が載っていると思ったのに、その中から「104タイトルをチョイスした」そうです。それに監督作品のみで、出演だけの作品とかは載っていないので、あの「今世紀最高のジャロ」映画も載っていませんよ。あの「今世紀最高(・・・につまらない)ジャロ」のアレが(笑
ま、作品が多過ぎて紹介する価値も無いのも多いんでしょうけど・・・。
ただ、こんな本が日本で出たのは非常にありがたい事です。僕もこの作品レビューを読んで、これからDVD買う時の参考にしたいと思います~。

<5月11日 追記>
恐れ多くも著者であるリナ・ロメイ様からコメント頂きました。ぜひコメント欄をご覧下さいまし。

異形の監督ジェス・フランコ異形の監督ジェス・フランコ
ユーロ・トラッシュ映画がほこる巨匠のすべて


木野 雅之
洋泉社 2005-05

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21:00  |  Miscellaneous  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2005.05.07 (Sat)

機内上映で飛行機墜落映画

フライト・オブ・フェニックスフライト・オブ・フェニックス <特別編>

デニス・クエイド, ジョン・ムーア, ジョヴァンニ・リビシ
日本盤DVD
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント 2006-08-18

by G-Tools

うぉ~、旅行に行っている間に『Land of the Dead』のゾンビ化したブレイド(『ゾンビ』でトム・サヴィーニが演じていた暴走族)の写真とかが公開されてるじゃないですかっ!
そして『Dead Reckoning』から『Land of the Dead』にタイトルが変わったのは、同名の映画があるからとか色々理由があったらしいですが、ジョン・カーペンターたちから「やっぱり『なんとか of the Dead』の方がええで」と言われのが大きかったみたいですね。

さて、今回の旅では飛行機の機内上映で『フライト・オブ・フェニックス』を3回観ました。3回も観るほど気に入ったのかと言うとそうではなく、他の映画を見ていて最初を観ていなかったり、途中で居眠りしたり、ラストを見ていなかったりで、計3回観てやっと全編を観ることが出来たって感じです。
『フライト・オブ・フェニックス』は先頃まで日本公開されていたので記憶に新しい方も多いでしょうが『飛べ! フェニックス』のリメイクで飛行機墜落映画です。ま、正確には墜落してからの決死の脱出劇ですけど。
しかし、機内上映で飛行機墜落シーンを上映するとは思いませんでした。昔、機内上映の『アンドリューNDR114』でロビン・ウィリアムス演じるアンドロイドのアンドリューが騙されて2階から飛び降りるシーンがごっそりカットされていたので、やはり「落ちる」というのは機内上映ではタブーなのかと思っていたんですが・・・。

飛べ! フェニックス飛べ! フェニックス

ジェームス・スチュアート, リチャード・アッテンボロー, ロバート・アルドリッチ
日本盤DVD
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント 2006-11-24

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22:38  |  Movie  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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