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2007.07.06 (Fri)

Wrestlemaniac (El Mascarado Massacre)

邦題『デス・マスク』

メキシコの荒野を進むポルノ映画撮影クルーの一行は、途中で立ち寄ったガソリンスタンドの親父から、この先にある "La Sangre de Dios" という名の廃墟と化した町には絶対に近づくなと警告される。クルーの中で唯一メキシコ系であったスティーヴは、それを聞いて驚きを隠せなかった。その "神の血" という意味を持つゴーストタウンは実在せず、ただの都市伝説だと信じていたからだった...。

かつて1960年代にメキシコ・マット界にエル・マスカラード (El Mascarado) と名乗る恐ろしく強い覆面プロレスラーが突如現れた。だが実はエル・マスカラードが現れるしばらく前、有名な3人のレスラーがこつ然と姿を消していた。時の大統領がレスリング好きであったため、1968年のメキシコ・オリンピックに向け、3人のレスラーの肉体を使って作り上げた人造人間では無いかと噂する者もいたと言う。だがある日、エル・マスカラードは対戦相手をリングで惨殺。そのため、政府によって "La Sangre de Dios" に幽閉されることになったのだと...。

クルーの乗った車が岩に激突して止まったのは、ちょうど "La Sangre de Dios" の門の前だった。スティーヴが止めるのも聞かず、誰もいないゴーストタウンで撮影すると言い出す監督。だがやはり、そこでは狂気のレスラー、エル・マスカラードが獲物が現れるのを待ち構えていた。一人また一人と殺されるクルーたち。犠牲者はみな顔の皮を剥がれていた。そう、まるで対戦で負けたレスラーがマスクを剥がれてしまうように。エル・マスカラードがプロレス・ルールに乗っ取って行動していると気づいたスティーヴは、その凶行を止めるにはそのマスクを取るしかないと考える。マスクを取られれば、その場で即 "引退" となると。ちょうど持参していたマスクを被ったスティーヴは、エル・マスカラードにマスカラ・コントラ・マスカラ (覆面剥ぎマッチ) を挑むのだが...。

* * *

クリス・ベノアの事件が未だに信じられんほどショックなわけですが...ま、プロレス繋がりでこんな映画を紹介してみました。このあとプロレス対決が始まったらバカ路線に向かうのかと期待したんですが、フツーにそのままホラーとして終わっちゃいました。ま、変に期待した方が間違ってるんですけどね。

エル・マスカラードを演じているのはレイ・ミステリオ...と言っても今の "619" の人じゃなくて、先代 (伯父さんだったか?) の方です。

WrestleManiacWrestlemaniac [2006]

Jeremy Radin, Margaret Scarborough, Rey Misterio Sr.

イギリス盤DVD
Revolver Entertainment 2007-04-30
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B00113NXI6デス・マスク

レイ・ミステリオ, レイラ・ミラニ, ジェシー・バジェット
日活 2008-03-14

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