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2006.11.11 (Sat)

ジャンク・イン・ザ・ダーク

Alone in the DarkAlone in the Dark [1982]

アメリカ盤DVD
Image Entertainment 2005-09-13

by G-Tools

邦題 『ジャンク・イン・ザ・ダーク
かつて日本でも劇場公開され、ビデオも出ていたので、僕のようにいい歳こいたオッサンのホラー映画ファンならご存知でしょう。しかし、まぁマイナーだし、若い人は知らないかも?と思ったし、ジャック・パランス追悼という意味もあって、紹介してみようと思います。

ドナルド・プレザンスが院長の精神病院 (← ヤバ過ぎる) に、新たに赴任してきた医師ポッター (のちに 『特攻野郎Aチーム』 のモンキー役で売れたドワイト・シュルツ。『スター・トレック』 ファン向けに言うとバークレー)。ポッターが受け持つのはこの病院で一番要注意の4人組、ジャック・パランス、マーティン・ランドー、巨漢のロリコン男 (『バトルランナー』 のダイナモ)、絶対に素顔を見せないシャイな鼻血ブー。ところがこの4人組、前任の医師がお気に入りだったのか、ポッターがその医師を殺して代わりにやって来たんだと思い込む。さらにポッターが自分たちまで殺そうとしてると、勝手な妄想を抱き始める。そんなある日、町が大停電に見舞われ、病院のセキュリティー・システムも止まってしまう。停電に便乗して略奪者が横行するわ、精神病院の患者は逃げ出すわで町は大混乱。身の危険を察知したポッター一家が自宅に篭城すると、やはりそこにジャック・パランス率いるガイキチ野郎Kチームが特攻してくるのだった・・・。

改めて観てみたら、ジャック・パランスはあまり目立ってないんですよね(泣。追悼とか言っておきながら、特に書くことがなかった・・・。その代わりと言うか、マーティン・ランドーのガイキチ演技が真に迫ってる(笑。うむぅ~、のちにアカデミー賞を獲るこの2人が、ガイキチ役で共演していたという記念すべき作品であります。
監督&脚本は 『ヒドゥン』 のジャック・ショルダー。ハッキリ言って、ありがちなストーリーと思われるかも知れませんが、なんかこの作品好きなんですよ。
あと、僕がずっと気になってたことがありました。公開当時、トム・サヴィーニが特殊メイクをやったやってないで揉めてたんです。制作側はサヴィーニがやったというのを売りの一つにしていたけど、サヴィーニ本人はやってないと主張。
「いや、だから全部じゃないけど、アンタ現場に来てチョコッとやって帰ったやん」
「チョコッとも何も、オレそんな仕事 絶対やってねーよ・・・」
さて、公開から20数年、発売されたDVDには監督の音声解説が付いていました。ついに真相が分かるかと聞いてみたところ、サヴィーニがやったと言われているシーンでジャック・ショルダーは・・・
「あ、これだよ、これ。サヴィーニがやったとこ。ストーリーに関係ないけど、(幻覚で) ゾンビ出したかったんだ。いいでしょ、これ。」
それだけかよっ! 結局、サヴィーニがやったかどうか、僕はいまだに知らない・・・。
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