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2008.01.25 (Fri)

He Was a Quiet Man [2007]

大企業に勤めながらも冴えない中年サラリーマンのボブ。社内では同僚からも無視されるか、年下の上司にバカにされこき使われるだけの毎日。そんなボブの楽しみは、会社のビルを爆破したり、同僚たちを射殺する妄想に耽ることだけだった。そんなある日、いつものように上司にバカにされたボブは、デスクの引き出しに隠した銃を取り出し弾を込める...がその時、自分と同じ窓際族のコールマンが銃を乱射し始めた。密かに想いを寄せていたヴァネッサが撃たれたのを見たボブは、その場でコールマンを射殺した。

会社を救ったヒーローとして注目されたボブは、専用のオフィスを与えられ重役に昇進。そして社長からヴァネッサの見舞いに行ってやれと勇気づけられる。命を救ったヒーローだから、彼女も喜んで迎えてくれるだろうと。だが病室を訪ねてみると、ヴァネッサは神経をやられ、首から下が動かない全身マヒの状態だった。こんなことなら死んだ方がましだった、なぜ中途半端に命を助けたのかと罵声を浴びせられたボブは、コールマンが成し遂げられなかった "仕事" を自分が継ぐべきではないかと思うようになってしまう。

しかし、再度ヴァネッサを訪ねると、彼女は前回の態度を謝罪してくれた。そして退院したヴァネッサの世話をするうち、ついに二人は結ばれる。人生で初めての幸せを手に入れたボブは、"仕事" のことなどスッカリ忘れていたのだが...。

* * *

ボブを演じているのがクリスチャン・スレイターと言うことで、この映画を観ているとどうしても『ヘザース ベロニカの熱い日』を思い出してしまいます。クリスチャン・スレイター演じる高校生のJDはよく転校するせいで友人ができない。そして、いつも銃を忍ばせて学校に行き、最終的には学校を爆破してしまおうとする...。この映画では中年の役ですが、会社のデスクに銃を隠しており、いつも爆弾の起爆装置(オモチャだけど)をバッグに入れて持ち歩いている。同じやん...こりゃ、「裏ヘザース」と言えないこともないですね。

ヴァネッサ役は『24 -TWENTY FOUR-』のエリシャ・カスバート。ベッドシーンでオッパイがアップで写りますが、不自然に顔が写らないのでボディダブルでしょう。そして社長役はウィリアム・H・メイシー。

B000YDBP3OHe Was a Quiet Man

Christian Slater, Elisha Cuthbert, William H. Macy
アメリカ盤DVD
Anchor Bay 2008-01-15

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テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

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