2008.07.05 (Sat)
Diary of the Dead [2007]
『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』
日本公開予定なのでストーリーは省略。アメリカ盤ブルーレイは発売されていないので、初めてイギリス盤ブルーレイを買ったのですが、一つ注意点を書いときますね。アメリカ盤ブルーレイのリージョンコードはAと決められていますが、実際はリージョンALLになっているのがほとんどです。日本盤のリージョンコードも同じくAなので、買われたアメリカ盤ブルーレイがたまたま規定通りにAになっていても、日本向けプレーヤーやPS3で何の問題もなく再生できます。で、イギリス盤はと言うと、こちらはリージョンコードがBと決められています。とは言っても、どうせリージョンALLなんだろと甘くみていたら...。
きっちり規定通りのBでした。なので、この『Diary of the Dead』イギリス盤ブルーレイはPS3では再生できません。パソコンの方のドライブのリージョン変更して何とか観ましたけど。素直にアメリカ盤ブルーレイを出してくれていれば苦労はしなかったんですが...。
アメリカ盤DVDには収録されていない、約20分のロメロ監督のインタビューも入っていますので、それ目当ての方や、やはりDVDよりハイクオリティーな映像・音声で観たい方は、上記の点に気をつけてイギリス盤ブルーレイをどうぞ。インタビューは2枚組DVDにも収録されているかも?
Diary of the Dead - Exclusive TrailerBlu-ray![]() |
2枚組DVD![]() |
DVD![]() |
※ すべてイギリス盤
『クローバーフィールド』や『REC』に比べると、カメラの動きがおとなしいので、画面酔いはまったくしませんでした。『クローバーフィールド』は劇場では念のために後の方で観たので大丈夫でしたが、家で観た時はちょっと酔って気分が悪くなりました。
PAL版の画質のことですが、以前はPAL→NTSC変換機能付きのプレイヤーで観てたんですが、それに繋いでいたTVが元々オンボロだったので画面のチラツキなどには気もつかず。
そのプレイヤーが壊れてからは、PAL版はずっとパソコンで観てまして、変換の影響なし状態なので、これまたチラツキに気づかずです。
お役に立てなくてすみません。
そういえば私もPCで観る事ができたんだ、と気付いて早速再生してみたところ、チカチカはありませんでした。
昨年、長年連れ添ったブラウン管TVが逝ってしまい、現在のプラズマに変えたのですが、こちらの方はPAL版は相変わらず画質は×でした。という事で、どうもプレイヤーの能力によるモノのようです。
今後、Blu-Rayもリージョンフリー機がでないと、基本的にPAL版は観られなくなるようですね。
"ヨーロッパ映像美の世界"などと、PAL版の高画質を謳ったサイトなどもありましたが、結局NTSC版と比べてどれくらい高画質だったのかは、分からないままでした(笑)。
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その内、Blu-Rayもリージョンフリープレイヤーがでるんでしょうか。
英国版って、米国版よりさらにマニアックな仕様が多いような気がします。悪魔の棲む家3の3D仕様しかり、ヘルレイザーのパズルボックス仕様etc・・・。
私も米国版でBlu-Rayが出ていれば、プレイヤーの購入を待たずに・・・、と思っていたのですが、そのままDVDで購入してしまいました。
クローバーフィールドに始まり、カムコーダ系作品をロメロもか、と思いましたが、意外に安定したアングルだったのは嬉しかったです。
ところで、Blu-RayもヨーロッパはPAL(早回し)のようですが、変換の悪影響(特に画質)はいかがでしたでしょうか。最もブラウン管TVでなければ問題が無いとの事ですが、以前のDVDでのPAL版(ディセントや牛裂きの刑など)は、木や砂利のチカチカが結構気になっていたので・・・。