--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ  ランクアップにご協力お願いします

--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2004.12.05 (Sun)

ゾンビは3度死ぬ

ExhumedExhumed [2003]

Brian Clement
アメリカ盤DVD
VITAL FLUIDS RELEASING 2005-02-08

by G-Tools

Exhumed
『死の森』- 江戸時代。主の命で宝玉を探しに「死の森」と呼ばれる呪われた場所に来たゼンタロウ。森の入り口にはリュウゾウという僧がおり、一人では危険なので同行すると申し出る。主は宝玉の力で死者を蘇らせ、不死の軍団を作ろうとしているらしい。ゼンタロウからそう聞かされたリュウゾウは、自分の使命はそのような者から宝玉を守る事だと明かす。対峙する二人、だがその周りで次々と死者が蘇り襲って来る。一時休戦した二人は力を合わせ森から抜け出そうとするのだが・・・。

『Shadow of Tomorrow』- 1948年アメリカ。ヴィヴィアンという女を探すよう依頼された女探偵ジェーン。ヴィヴィアンを追ううち、彼女が何かの実験に関わっていると気づく。ようやく実験室の場所を突き止めるが捕まってしまう。そこでは科学者が、かつて日本で発見されたと言う宝玉を使い死者を蘇らせる実験をしていた。暗殺した要人を蘇らせ、自分の意のままに操ろうと言うのだ。そして、今まさにジェーンの目の前でロシア大使を蘇らそうとしていた・・・。

『Last Rumble』- 近未来。長年に渡り抗争を繰り返していた吸血鬼族と人狼族は決着の時を迎えようとしていた。だが、突如その場に現れた人間たちに全員拘束され施設に連行される。そこの闘技場でゾンビどもと戦わされ一人また一人と命を落としてゆく。そして吸血鬼と人狼、両種族とも残り1名ずつになってしまう。生き残った二人は、かつて日本で~(中略)~宝玉の力で過去に飛ばされる。そのうちの一人は、1948年のとある実験室でロシア大使として転生するのだったが・・・。

ミートマーケット ゾンビ撃滅大作戦』、『ミートマーケット 人類滅亡の日』 のブライアン・クレメント監督作品。ホラー、ミステリー、SFと1粒で3度おいしいオムニバス。どの話にもゾンビが登場しまして、ホントこの監督はゾンビ好きなんですねぇ。『死の森』は役者の演技はともかく、日本人が演じセリフもカタコトではない日本語でした。監督のひいお祖父さんが日本人だそうで、ひょっとしたら監督も日本語わかるのかな? そして 『Last Rumble』 には 『ミートマーケット』 のアズール(謎の覆面レスラー)もゲスト出演。
スポンサーサイト

 にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ  ランクアップにご協力お願いします

20:55  |  DVD  |  TB(1)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

トラックバックさせて頂きました。
この監督は本当にゾンビ好きだ! あらすじ読ませて頂くと3話はそれぞれ関連性があるみたいですね。
SMILE |  2004.12.06(Mon) 18:59 |  URL |  【コメント編集】

★Exhumed ですがぁ

過去と未来、3つのストーリーが繋がって、ホントならスケールの大きい話にしたかったんでしょうけど、なんせ低予算なもので・・・残念。
キント |  2004.12.06(Mon) 20:42 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://sangre.blog1.fc2.com/tb.php/43-f2ecc2d9

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

★〓ミートマーケット ゾンビ撃滅作戦

         アメリカの地方都市。街はゾンビであふれかえっていた。警察隊がゾンビ狩りに出動するが、全滅・・皆ゾンビになってしまう・・・・・。 マッド・ドクター? "オッペンハイム博士"が開発したワクチンが人間をゾンビにしてしまった。人間の肉を求
2004/12/06(月) 18:49:33 | Come Back Johnny!

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。