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2004.12.09 (Thu)

ホラー映画、ズバリ『HORROR』

HorrorHorror [2002]

Kreskin, Lizzy Mahon, Dante Tomaselli
アメリカ盤DVD
ELITE ENTERTAINMENT 2003-05-27

by G-Tools

Horror
ドラッグのリハビリ更正施設から脱走した5人の若者たち。リーダーのラックは昨日施設を訪れたサロ牧師の家に向かうと言う。サロ牧師はみんなの面倒を見ると約束し、プレゼントもくれているらしい。それはマジックマッシュルームや酒だった。なぜ牧師がこんな物をくれるのか?と怪しむ者もいたが他に行くあてもなく、ラックに従う事にする。一方その頃、サロ牧師の娘グレースがベッドで目を覚まし、部屋のドアが開いているのを見つけ喜んで駆け寄るがドアは目の前でバタンと閉まってしまう。やはり夢か幻だったのか? そう、グレースは部屋に監禁され虐待を受けているのだった。そして今日もまたサロ牧師に何かの薬を注射されてしまう。ちょうど家に到着し、その現場を見てしまったラック。マジックマッシュルームの影響か、サロ牧師とその妻が化け物に見え、二人を銃で撃ってしまう・・・。数日後、グレースは優しい祖父に両親の死を慰められていた。だが、次の瞬間祖父の姿は消え、替わりにどこかのカギが落ちていた。今起こったことを両親に伝えると、祖父は数日前に亡くなったと言い、グレースが拾ったカギを渡せと迫ってくる。そこで我に返ったグレースの目の前には、銃で撃たれた両親の死体と見ず知らずの若者たちがいた。そして、いつの間にか家はゾンビに取り囲まれており、外に出られなくなってしまう。しかし、家の中でも奇怪な事が起こり、一人また一人と姿を消してゆく。混乱の中、グレースは両親の秘密、そして優しかった祖父の恐ろしい正体を知る。やがて夜が明けると、まるで何事も無かったように静かで平和だった。一人生き残ったグレースが家の外に出ると、まだ外は真っ暗で待ち構えていたゾンビに食い殺されてしまう。そこで、ふと目覚めたラックは施設の中にいた。なぜか手に握り締めていたサロ牧師の似顔絵をセラピストに見せると、不思議な事に同じ絵を持った少女がいると言う。施設の中を探し回り、やっと見つけた少女はグレースだった。グレースに近寄ろうとするラックにサロ牧師が襲い掛かる・・・。

え~と、上のストーリー分かりにくいと思います、すみません。だって、書いてる僕もよく分かんないですもんw。ここで紹介しても、たぶん誰も観ないだろうと思って最後の方まで書いちゃいました(オチは書いてないですけど)。ま、現実と思ってたら夢か幻覚で、それから覚めたと思ったらそれがまた夢か幻覚で・・・ってヤツです。演出や編集が上手ければ「おぉ、なるほど!」と感心するんでしょうが、どっちも上手くないので「何かよく分かんない」って印象です。
まんまストレートなタイトル 『Horror』 とジャケットのヤギ神父の絵を見れば、賢明な映画ファンなら手を出さないと思いますが、何か気になったんですよね。以前このダンテ・トマセリ (Dante Tomaselli)監督の 『Desecration』 を観て、それも面白いか面白くないか微妙な作品だったですが、雰囲気がなかなか良かったので。今回も雰囲気は良かったです。監督の音声解説を聞くと、色々と伏線をはったり 『Desecration』 との関連(ストーリーは直接関係ないので続編とは言えないが、姉妹編って感じか?)を暗示したりしてたみたいですが、それが観客に伝わらないのはアカンのんちゃうんかと・・・解説聞かな分からんやないかと。
ダンテ・トマセリ作品については、良く言えば「デヴィッド・リンチのように難解」、悪く言えば「ルチオ・フルチのように意味不明」と見方によって評価が分かれているようです。ひょっとして天才ホラー監督に化けるのか、駄作製造マシーンになってしまうのか・・・今後に注目です。
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