--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ  ランクアップにご協力お願いします

--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2005.06.11 (Sat)

Assault on Precinct 13

Assault on Precinct 13Assault on Precinct 13 [2005]
(Widescreen Edition)

Ethan Hawke, Laurence Fishburne, Jean-Francois Richet
アメリカ盤DVD
Universal Studios 2005-05-10

by G-Tools

邦題 『アサルト13 要塞警察
大晦日の夜。閉鎖された13分署には後片付けのため残っているジェイク(イーサン・ホーク)たち3人しかいなかった。折りしも、逮捕されたばかりの凶悪犯ビショップ(ローレンス・フィッシュバーン)らを乗せた護送車が、吹雪を避けるため13分署に緊急避難。すると、それを待っていたかのように武装した集団が13分署を取り囲み襲撃を開始する。仲間がビショップを奪回に来たかと考えたジェイクだったが、そうでは無いと分かる。では、一体何のために? 圧倒的に数は不利、このままでは皆殺しにされてしまう。ジェイクは囚人たちを檻から出し、それぞれに武器を手渡す。生き残るためには仕方がないと、反目しながらも共同戦線を張る警官と犯罪者たちだったが・・・。

ジョン・カーペンター初期の傑作 『要塞警察』(1976) のリメイク。
時代は現代になっているので携帯電話などもありますが、相手はそれが使えないようジャマーなどハイテク機器も使ってきます。今回の犯人たちはプロです。犯人の正体はすぐ分かるし重大なネタバレでも無いのでハッキリ書くと、ビショップから金を貰っていた汚職刑事たちです。なので、オリジナル版のストリートギャングが理由も分からず襲ってくる(← まぁ一応理由はありますが)という不気味さが無くなってます。
他にもジェイクが過去に潜入捜査でミスをして部下を死なせたトラウマとか、今回ビショップが逮捕されたきっかけが、もっと金をよこせと脅しに来た汚職刑事を逆に殺しちゃったからとか・・・登場人物の背景を描いた事で、逆にキャラを弱くしたように思いました。オリジナル版の凶悪犯ナポレオンは、今までどんな犯罪をしてきたか最後まで分からず、あくまでも「伝説の凶悪犯」だったから良かったんですよ。リメイクだから何か新たに味付けしようとしたんでしょうが・・・余計なアレンジせんでええっちゅうねん。
ちなみにそのナポレオンというキャラは、今回違う形で登場していました。ファンにしか分からないお楽しみです。
他の出演者は、ガブリエル・バーン、ジョン・レグイザモ、ブライアン・デネヒーなどなど。
要塞警察』が好きなので、ちょっと厳しく書いてしまいましたが、リメイクとか関係なく一本のアクション・スリラーとして観れば、まあまあ面白いんでは無いかと思いました。

アサルト13 要塞警察アサルト13 要塞警察

イーサン・ホーク, ローレンス・フィッシュバーン
日本盤DVD
ポニーキャニオン 2006-08-02

by G-Tools
スポンサーサイト

 にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ  ランクアップにご協力お願いします

09:34  |  DVD  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://sangre.blog1.fc2.com/tb.php/89-e8f9c5c0

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。